株式会社ナピル
2026年3月6日

「データエンジニアリング入門」を実施 ~AWSを活用したデータ処理技術と自社PJ事例から学ぶ、データ基盤設計のロードマップ~

株式会社ナピル(本社:東京都)は、先端技術への対応力強化と社内の技術ナレッジ共有を目指し、全エンジニアを対象とした技術研修『データエンジニアリング入門』をオンラインにて実施いたしました。

本取り組みは、データ活用の基盤となる「データエンジニアリング」の全体像を網羅的に理解するとともに、クラウド(AWS)環境における実践的なデータ処理技術、および自社の最新プロジェクトにおける具体的な設計事例を学ぶことを目的としています。


■実施概要(シリーズ構成)
・日時:2026年3月5日(木)10:30~12:00
・方法:オンライン
・講師:張 洵
・アジェンダ:
 ①データエンジニアリングの鳥瞰図(全体マップ)
 ②AWSのデータ処理に関する知識マップ
 ③EMS発電PJにおけるログ分析モジュールの設計


■研修の狙い
・データエンジニアリングの全体像(鳥瞰図)を網羅的に学ぶことで、データ基盤に関する基礎知識や構造を体系的に理解
・クラウド環境(AWS)におけるデータ処理手法の知識マップを習得し、実務における設計や実装への応用力を養う
・実際の「EMS発電プロジェクト」におけるログ分析モジュール設計をケーススタディとし、現場で活きる具体的な設計思想やノウハウを吸収
・多言語・多様なバックグラウンドを持つエンジニア間の技術交流を図り、社内におけるグローバルなナレッジ共有を活発化させる


■背景
近年、企業のDX推進やビッグデータの利活用に伴い、大量のデータを効率的かつ安全に処理する「データエンジニアリング」の重要性が急速に高まっています。特にクラウドを活用したデータ基盤の設計・運用スキルは、これからのシステム開発において不可欠な要素です。

ナピルでは、メンバー一人ひとりが最新のクラウド技術トレンドをキャッチアップするだけでなく、自社の「EMS発電プロジェクト」といった最先端の実績・知見を組織全体へ迅速に還元・共有することで、会社全体の技術水準の底上げと、より高付加価値なサービスの提供を目指しています。